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士業者以外の人も資金サポートの申請ができるの?

士業者以外でも補助金申請ができるのか?

助成金申請は社会保険労務士以外にできませんが、補助金申請は他の専門家でも可能。しかし、事業計画書の作成が大事な仕事であり、事業経営の知識を持つ専門家に依頼する必要があります。

例えば、経営コンサルタントに依頼するのも1つの方法。事業経営の方向性を確認したうえで、補助金申請や受給後の事業計画におけるアドバイスが受けられます。自分の事業経営に合ったアドバイスを受けられると、きっとプラスに作用します。ただし、悪質な人もいるので、見極める作業は欠かせません。

地域の産業発展を目指す商工会や商工会議所への相談もアリ。会員になる必要はありますが、業種に合ったアドバイスが得られるでしょう。また、異業種との交流ができる機会も得られて、上手くマッチングできれば事業経営の面で双方がwin-winになります。

選ぶのも大事な仕事

士業者以外の専門家に補助金申請のサポート依頼する際、選ぶポイントを押さえましょう。

書類提出をする場合、事業の見通しが甘いと判断されると審査に通過するのが難しくなります。防ぐためには、コンサルティング能力がある専門家に依頼するのがオススメ。事業経営者に合った指摘やアドバイスが得られると、事業経営を進めるうえでもプラスになるはず。できるだけ親身に対応してくれる人を選びましょう。

専門家への依頼となれば少なからず費用が掛かりますが、値段だけで選ぶのは控えましょう。例えば、1つの作業ごとに追加料金が掛かる所であれば、却って費用が嵩みかねません。依頼件数重視の薄利多売の所であれば、満足なサービスを受けられないはず。無料で見積もりや相談ができる所だとそれを利用するのも良しですが、できる範囲での情報収集も欠かせません。


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